ニュース

注目の女性トランペッターが登場! 宮脇裕子初のリーダー作をリリース

宮脇裕子   2011/01/11 15:39掲載
はてなブックマークに追加
注目の女性トランペッターが登場! 宮脇裕子初のリーダー作をリリース
 鈴木勲グループへの在籍経験もある、ライヴ・シーンでさまざまなアーティストと共演を重ねている新鋭トランペッター宮脇裕子が、初のリーダー・アルバム『Song Of Flower』(DQC-614 税込2,800円)を1月26日にリリース。

 ゲストに大口純一郎(p)を迎えたクインテットでの演奏で、古謡「さくらさくら」をジャズ・アレンジしたり、幅広いバリエーションを聴かせるオリジナル・ナンバーを収録するなど、プレイヤーとしてもソング・ライターとしても個性を発揮した仕上がりとなっています。

 テナー奏者の寺久保エレナをはじめ、活況を呈する日本の女性管楽器奏者のなかから、新たな才能の登場を感じさせる一枚です。


※1月26日発売
宮脇裕子
『Song Of Flower』(DQC-614 税込2,800円)

[収録曲]
01.Sakura
02.Not Yet(Yuko Miyawaki)
03.El Choclo(Angel Villoldo)
04.Song of Flower(Yuko Miyawaki)
05.Summer Night(Harry Warren)
06.Little Prayer(Yuko Miyawaki)
07.Catch-22(Yuko Miyawaki)
08.I'm Glad There Is You(Jimmy Dorsey, Paul Madeira)
09.It Ain't Necessarily So(George Gershwin)
10.Little Julia(Yuko Miyawaki)
11.Talking Back!(Yuko Miyawaki)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ピアノ演奏の基礎の部分をショパンで構築してきた――牛田智大、10代最後に取り組んだショパン・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズが新レーベル「レインボー・ブロンド」を始動――第一弾アーティスト・ターリがデビュー・アルバムをリリース
[インタビュー] もうひとつのシティ・ポップ――Dos Monos『Dos City』[インタビュー] 音楽は、生き方そのもの BUPPON『enDroll』
[インタビュー] トリオ・レコードが遺したミュージカル作品 発売当時のディレクター徳光英和が『上海バンスキング』などについて語る[インタビュー] 想像を形にする“宇宙”を舞台とした、Shing02とSauce81の共作アルバム『S8102』
[インタビュー] 音ゲーは“音楽の楽しさを伝えるツール” モリモリあつし『タイムカプセル』[インタビュー] ブルッフの協奏曲は、人生のステージの中でいつも傍にあった曲──アラベラ・美歩・シュタインバッハー、〈東芝グランドコンサート2019〉に出演
[インタビュー] 新しいセッションだから“シーズン2” Mari & Bux Bunny シーズン2始動[インタビュー] いまだからこそ作れたコレクション 鈴木惣一朗が細野晴臣プロデュース・レーベル「ノンスタンダード」について語る
[インタビュー] 仏教と音楽が私の楽しみであり、人生のともしび――三浦明利『いのちのともしび』[インタビュー] THREE1989が挑んだ“愛のアルバム”『Kiss』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015