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“オールド・ジャズ&ブルースmeetsヨーロピアン・キャバレー”なバンド、モリアーティから奇妙なメッセージが届きました!

モリアーティ   2009/04/23掲載(Last Update:09/04/30 18:29)
 3月に発売されたアルバム『不思議の国のモリアーティ』で、“1930年代頃のアメリカの中西部、南部の片田舎から、あるいは、ヨーロッパの色褪せたキャバレーから抜け出たような音楽”を聴かせた“旅する架空の”5人組、モリアーティ

 アメリカン・ルーツ&カントリー、戦前のブルース&ジャズ、アイリッシュ・トラッド、クルト・ワイル的なキャバレー音楽など、さまざまな要素を感じさせる楽曲をアコースティック楽器で演奏。そこに彼らの愛する“不思議の国アリス”“オスカー・ワイルド”“フラワー・ムーヴメント”“デヴィッド・リンチ” “マレーネ・ディートリッヒ”“ビート・ジェネレーション”などの世界観が加わって、奇妙でチャーミングなムードを醸し出し、毒に犯されたように魅了されるファンも続出した彼らの、待望の来日が決定いたしました!

 歌姫1人に“兄弟”4人=アメリカ、ペルー、ベトナム、フランス系など雑多な国籍背景を持つ5人組にシカの頭、というメンバー編成もさることながら、音楽同様、物語性に満ちたシアトリカルなステージでも注目を集める彼ら。5月30日、31日に出演する東京・ラフォーレミュージアム原宿で行なわれる“Laforet Sound Museum 2009”は必見です!

 また、プランクトンのホームページでは、“モリアーティの謎解き”が開始。“モリアーティとランデブー”のコーナーには“モリアーティは、日本の皆さんにお会いし、日本の古い絵はがきや手紙を目にできるランデヴーを提案します。”と記されており、ライヴ以外でも、彼らと会える可能性を示唆しています!

 CD Journal.comが独自に入手した情報によると、モリアーティは歴史と散歩とハロー・キティが大好きとのこと。もうひとつ、“150/0001/1/5/3”と書かれた手紙を受け取っています。この不思議なメッセージは、たびたび編集部に届けられるとのことなので、そのときにはまたこちらのNewsページでお伝えします!謎とロマンティックに満ちたモリアーティから、目が離せません!

■Laforet Sound Museum 2009

【会場】ラフォーレミュージアム原宿
【日時】5/30(土) & 31(日) 17:30開場 / 18:00開演
【出演】モリアーティ、メリッサ・ラヴォー、カヒミ・カリィ with 大友良英、ジム・オルーク、山本精一(5/30のみ)
【料金】前売 5,500円(全自由・税込)
【チケット】プランクトン 03-3498-2881
チケットぴあ、e+、ローソンチケット
【問い合わせ】プランクトン 03-3498-2881
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