着物にハート型サングラス姿でおなじみの江州音頭の唄い手、
中西レモンの2ndアルバム『夜明け烏の渡るまで / Till the Ravens Rise at Dawn』が6月12日(金)にDOYASA! Recordsより配信とCDでリリースされます。
中西レモンは、今年1月より、アルバム発売に向けてシングル連続リリース企画を行なってきました。佐渡ヶ島の盆踊り唄を原曲とし、コーラスに
すずめのティアーズを迎えた「やっとこせ」に始まり、岐阜県郡上の盆踊り唄を原曲に、ブラジル人ドラマーのダニエル・バエデールをゲストに迎えた「かわさき」、森県黒石市に伝わる盆踊り唄を原曲とする「黒石よされ」、
エマーソン北村が参加した、岩手県の民謡を原曲とする「沢内甚句」、富山県滑川市に伝わる盆踊り歌を原曲とする「新川古代神」と、盆踊り唄・民謡に世界各地の音楽スタイルを取り入れた5曲が先行でリリースされています。
これらを収録した『夜明け烏の渡るまで / Till the Ravens Rise at Dawn』は、東北民謡を中心とした前作アルバム『
ひなのいえづと』に比べて、よりバライティに富んだ選曲とアレンジを展開。帯文では、前作に引き続き、町田康が賛辞を寄せています。
百年に一度の偉業。
今、私たちの魂が世界に解き放たれました。
魂、百まで踊り忘れず。止まりません。――町田康