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YouTuberが呪詛を解き放つ 「貞子」ティーザー・ヴィジュアル&キャスト公開

中田秀夫   2019/02/18 13:20掲載
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YouTuberが呪詛を解き放つ 「貞子」ティーザー・ヴィジュアル&キャスト公開
 90s日本ホラーの象徴“リング”シリーズが、初作『リング』及び『リング2』、ハリウッド版2作目『ザ・リング2』を手がけた名匠・中田秀夫の最新監督作品「貞子」として5月24日(金)より全国ロードショーが決定。特報映像と主演・池田エライザの発表に続き、ティーザー・ヴィジュアルとキャストが公開されています。

 ティーザー・ヴィジュアルは、例の井戸と黒髪に“撮るな”の文字が不穏にあしらわれたもの。心理カウンセラー“秋川茉優(まゆ)”を演じる池田に加え、茉優と共に事件に巻き込まれるウェブマーケティング会社の社員“石田祐介”に塚本高史(『木更津キャッツアイ』シリーズ)、貞子の呪いを呼び覚ますきっかけとなるYouTuber・茉優の弟“和真”役には清水尋也(『渇き。』『ソロモンの偽証』「インベスターZ」)、茉優が働く病院に保護される記憶喪失の少女に新人子役・姫嶋ひめか、その母親“祖父江初子”役にともさかりえ、茉優の同僚である精神科医の藤井稔役に桐山 漣(『新宿スワンII』『曇天に笑う』)の出演が併せて発表されています。

 また、2月18日(月)から東京・新宿駅地下と大阪・阪急梅田駅地下通路に「貞子」大型街頭広告の掲出がスタート。“撮ったら呪われる”設定にちなんで、スマートフォンのカメラでフラッシュ撮影すると“何かが起こる”仕様となっています。

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「貞子」
2019年5月24日(金)全国ロードショー
sadako-movie.jp

池田エライザ
塚本高史 / 清水尋也 / 姫嶋ひめか / 桐山 漣 / ともさかりえ

[あらすじ]
病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めでYouTuberとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが……


原作: 鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督: 中田秀夫
脚本: 杉原憲明

製作: 「貞子」製作委員会
配給: KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会
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