3月1日(水)に3年ぶり44枚目となるオリジナル・アルバム『
世界が違って見える日』を発売することを発表した
中島みゆきの、初の2枚組オフィシャル・インスト・ベストセレクション・アルバム『歌がなくても聞こえてくる「中島みゆきの音楽集」〜こころに寄り添う24の旋律〜』と、日本を代表する作・編曲家の
瀬尾一三が手がけた名曲を収録した作品集の第4弾『「時代を創った名曲たち4」〜瀬尾一三作品集 SUPER digest〜』の2作品が、オリジナル・アルバムと同じ3月1日に発売されることが決定。
この作品は瀬尾一三プロデュースによる中島みゆき公式のインスト・シリーズで、中島みゆきの名曲、代表曲をピアノやギター、チェロ、フルートなどの美しい楽器で奏でられた心に癒しを与えてくれる作品としてファンの間で人気となっています。現在発売されている『
チェロとピアノで聞く 中島みゆき』『
インストゥルメンタルで聞く 中島みゆき』のシリーズ5作品の中から瀬尾自身が今回の企画のために改めて選曲し、さらに“毎日を頑張る人たちの心に寄り添う楽曲集”をコンセプトに新録音を収録した2枚組全24曲のベスト・アルバムとして発売が決定。新録される楽曲は2014年NHK朝の連続テレビ小説『
マッサン』の主題歌「
麦の唄」、『
北の国から』などの数多くのドラマを手掛けた
倉本聰が2017年にシニア世代に贈った渾身の帯ドラマ劇場『
やすらぎの郷』の主題歌「慕情」、2013年
中島美嘉への提供曲「
愛詞(あいことば)」、そして、現在(いま)のリスナーからも根強い支持を受けている「化粧」と新アレンジの「ホームにて」の5曲。そして、過去のシリーズ5作品からは誰もが知る「糸」「
地上の星」「
悪女」「
空と君のあいだに」や、現在公開中の映画『Dr.コトー診療所』の主題歌「
銀の龍の背に乗って」など数々の名曲や代表曲を収録しています。
新録のアレンジは中島みゆきのコンサートや「夜会」でバックミュージシャンも務めている十川ともじと、過去の公式シリーズ5作品を担当した佐藤朋生。演奏も同様に中島みゆきのバック・ミュージシャンを務めていた
坂本昌之や友納真緒などが参加し美しい音色を奏で、作品のタイトル通り“歌がなくても、中島みゆきの歌声が聞こえてくるような”アレンジで、心に寄り添い元気になる2枚組オフィシャル・インスト・ベストセレクション・アルバムとして仕上がっています。
また、『「時代を創った名曲たち4」〜瀬尾一三作品集 SUPER digest〜』は、日本を代表する作・編曲家で中島みゆきをはじめ、
吉田拓郎、
?永英明等の音楽プロデューサーでもある瀬尾一三が手掛けた、時代を象徴する名曲をまとめた作品集の第4弾。2017年の第1弾が10,000枚を超える出荷となりコンピレーション・アルバムとしては異例のヒットを記録し、そこから早くも4作目の発売に。収録曲は、2014年NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』の主題歌で『NHK紅白歌合戦』でも歌唱された名曲「麦の唄」(中島みゆき)、80年代、ドラマ出演&主題歌で話題となった「GOOD-BYE青春」(
長渕剛)の他、昨今シティ・ポップとしてブームとなっている「黄昏のBAY CITY」(
八神純子)や「Fly By Day」(
杏里)、「LIVING IN THE CITY」(ジュディー・アントン)等。さらに、瀬尾の50年の音楽活動をアーカイブする書籍『音楽と契約した男 瀬尾一三』も4刷と好調です。