名盤『
スター・オブ・ジュピター』(2012)から11年、
カート・ローゼンウィンケル率いるカルテットが復活。NYヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音『
アンダーカヴァー - ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』を6月28日にリリースしています。
ライヴ盤としては『
レメディ』(2008)以来。
アーロン・パークス(p, keys)、
エリック・レヴィス(b)のオリジナル・メンバーに加えて、ドラムはトリオ活動時のレギュラー・メンバーである
グレッグ・ハッチンソンが参加。13分弱に及ぶスリリングな「アンダーカヴァー」など、ライヴだからこそ真骨頂を発揮する圧巻の楽曲群。全ギタリスト必聴アルバムです。