2006/01/13掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
「ステラ」「ライト・イン・ザ・ナイト」という世界的ヒットを持つジャーマン・トランス・ユニット、
ジャム&スプーンのメンバーのひとりであった“マーク・スプーン(Mark Spoon)”ことMarkus Loffelが心不全のためドイツ・フランクフルトにて1月11日に死去した。享年39歳。
マーク・スプーンはJam El Marとともに90年代初頭にジャム&スプーンを結成し、ヒット作
『Tripomatic Fairytales 2001』(写真)など4枚のアルバムをこれまで発表。昨年には、豪華ゲスト陣が話題を集めたアルバム
『トリポマティック・フェアリーテイルズ・3003』を7年ぶりに発表したばかりでした。
2人はジャム&スプーンでの活動のほか、ハッピー・テクノの
トーキョー・ゲットー・プッシー(Tokyo Ghetto Pussy)や、ハード・トランスのStormなどの変名プロジェクトでの活動も盛んで、また
クイーン、
マイク・オールドフィールド、
ニュー・オーダー、
ペット・ショップ・ボーイズ、
モービー、
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、Age Of Loveなど、数多くのリミックスを手掛けていました。心よりご冥福をお祈りします。