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創業43年の老舗レーベル「ラッツパックレコード」の“ハワイアンミュージック”全11タイトルがサブスク解禁

2023/09/29 12:34掲載
創業43年の老舗レーベル「ラッツパックレコード」の“ハワイアンミュージック”全11タイトルがサブスク解禁
 1981年創業の老舗ディストリビューター、ラッツパック・レコード株式会社(西麻布)が手がけるRATSPACK EYESレーベルの中から、「ハワイアン」11作品の配信を9月15日(金)より新たにスタートしています。

 RATSPACK EYESレーベルは、西洋の模倣ではない、独自性を持った“日本のジャズ”を追求し、これまでにリリースした11作品中、文化庁芸術祭参加3作品、日本レコード大賞(企画賞・功労賞)2作品、スイング・ジャーナル社主催ジャズディスク大賞・日本ジャズ賞を受賞するなど、ユニークな作品を世に送り出しています。その中から、兼ねてより得意分野の一つとして力を入れてきた「ハワイアン」の、日本で唯一のハワイアンに特化したレッスン・カラオケから、キリンビールのCMソングにも使われた「青い夏まで待てない」のカヴァー、フラ界のカリスマと呼ばれる井上真紀のアルバム、そして日本ハワイアンの煌く名曲の数々を収録した『東京フラ娘』シリーズまで順次配信中。

 『ハワイアン・レッスン・カラオケ』シリーズは、日本で唯一ハワイアンに特化したレッスン・カラオケ。「小さな竹の橋」「南国の夜」「ワイキキ」「カイマナヒラ」など定番のハワイアン・ソングを、日本人のベテランミュージシャンによる演奏で収録。まずお手本(唄入り)を聴いて、カラオケで練習したり、リラックス・タイムのBGMとしても最適です。フラやウクレレを習いたての方の練習用はもちろん、フラ教室やウクレレ教室などのイベントやパーティーに、ハワイアン好きな方へのプレゼントにも。カ・ラアSACHIKOの『KA’LA ISLAND〜太陽の島〜』は1993年にリリースされ、キリンビールのCMソングにも使われた「青い夏まで待てない」のカヴァーを、マイク眞木とのデュエットで収録。井上真紀 / ハーブ・オータ『PUA'OLENA』は、ラブ・ノーツのヴォーカルで、フラダンサーでもある井上真紀と、“ウクレレの神様”とも呼ばれるハワイのウクレレ・マスター、ハーブ・オータとのハワイ・レコーディングのコラボレーション・アルバム。『東京フラ娘』シリーズは、日本のハワイアンの名曲を、迫力の高音質HQCDで。日野てる子南かおる大橋節夫、白石信など日本のハワイアン黄金期を築いた豪華な顔ぶれです。

「ラッツパックレコード」“ハワイアンミュージック”の全11タイトル・サブスク解禁
bio.to/Hawaiian
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