日本の民謡とラテン・リズムの融合で新たな境地を切り開き、日本のみならず海外でも高い評価を受けている
民謡クルセイダーズが、2017年の1stアルバム『
エコーズ・オブ・ジャパン』以来、7年ぶりとなるニュー・アルバム『日本民謡珍道中』を11月24日(金)に発表します。“旅”をコンセプトに、「貝殻節」「ソーラン節」「佐渡おけさ」など、全国各地の民謡の数々を彼らならではのアレンジで仕上げた全9曲を収録。アルバムのティザー映像が公開されています。
民謡クルセイダーズは海外でも人気が高く、
ライ・クーダーに「これまで見た中で最高のバンド」と言わしめ、
イギー・ポップがお気に入りのバンドとして名前を挙げるほか、2021年にはNPRの人気コンテンツ「Tiny Desk (home) Concert」に出演。昨年来約40公演にもわたるヨーロッパ・ツアーを成功させ、その直後にはフジロックに出演しました。また、12月には南米コロンビアにて開催される、「PRIMAVERA SOUND BOGOTA 2023」に“民謡クンビエロ”としての出演を予定しています。
Photo by Yukitaka Amemiya