身近な感情を代弁する17歳、高校2年生のシンガー・ソングライターの“ねむ”が、3月25日(水)に自身4作目となるシングル「当たり前の終止符」をリリースします。
ねむは、幼少よりエレクトーンを学び、中学3年生でSNSに“歌ってみた”動画の投稿を開始。ほどなくしてオリジナル曲の投稿も開始し、自身が家族を亡くした経験を綴ったオリジナル曲「スターチス」が、TikTok再生数累計400万を突破。現役高校生の感性で、身近な経験を経て感じた思いを楽曲に落とし込み、時に強く背中を押してくれる歌詞が共感を呼んでいます。
「当たり前の終止符」は、この季節にぴったりな卒業ソング。別れに対する寂しさ、将来への少しの不安と相反する未来への期待といった複雑な感情を、等身大の言葉で明るくも切ないメロディに乗せた、これから卒業を迎える人も卒業を乗り越えた人も感情移入できるような楽曲となっています。
アレンジは、
乃木坂46の5thアルバム『
My respect』のタイトル曲「My respect」を共作で編曲した河田一真が、ねむの2ndシングル「きばる」に引き続き担当。また、ジャケット写真は中辻作太朗が手掛けており、卒業式をイメージした、ブレザーを投げる学生たちのイラストとなっています。