島根県出身のピアノ・トリオ・バンド、
Omoinotakeが、自身初となる日本武道館でのワンマン公演〈Omoinotake Live at 日本武道館〉を3月15日に開催。チケットはソールドアウトとなり、満員の観客が会場を埋め尽くしました。
渋谷の路上ライヴからキャリアをスタートし、2024年に「
幾億光年」で大きなブレイクを果たし、第75回NHK『紅白歌合戦』への出場まで駆け上がったOmoinotake。本公演では、パーカッション、ストリングス、ホーン・セクションを加えたバンド史上最大編成でのライヴが披露され、これまでの軌跡を凝縮したセットリストで満員の日本武道館を彩りました。
アンコールのMCでは、今秋にメジャー3rdアルバムをリリースすること、さらにそのアルバムを携え、海外3都市(香港・台北・ソウル)を含む全14公演の全国ホール・ツアーを開催することを発表。ツアー・チケット(国内公演のみ)は、3月15日よりOmoinotakeオフィシャル・ファンクラブ「オモタケラボ」会員限定での先行受付がスタート。アルバムの詳細は後日発表されます。
また公演には、同じく島根県出身のバンド、
Official髭男dismのギタリスト小笹大輔がサプライズで登場し、未発表の新曲「ペトリコール(feat.小笹大輔)」を初披露。「ペトリコール」は、Omoinotakeと旧知の仲であるOfficial髭男dismのギタリスト小笹大輔をゲストに迎え、お互いのルーツのひとつであるラウド・ロックやエモを基軸に制作し、バンドとして初めてギタリストを迎えた楽曲です。隣り合い過ごした記憶や情景、時を経たからこそ紡げる関係性への想いを歌った楽曲に仕上がっています。
なお「ペトリコール(feat. 小笹大輔)」は、4月1日(水)に配信リリースが決定。ジャケット・デザインは、メンバーの中学の同級生で、現在写真家として活躍する川谷光平が手がけています。