デビュー・シングル「
青空について考える」が、オリコン週間シングルランキング3位、Billboardチャートヒートシーカーズ3週TOP10入りを果たし、MVのSNS総再生回数は800万回を突破、さらに『第65回 輝く! 日本レコード大賞』新人賞を受賞するなど勢いが止まらない“
僕が見たかった青空”(通称: 僕青)が、2024年1月31日(水)発売の2ndシングル表題曲「
卒業まで」を12月13日放送のフジテレビ系音楽特番『2023 FNS歌謡祭 第2夜』にてテレビ初披露。その直後にミュージック・ビデオがYouTubeにて公開されました。
先日、
チョコレートプラネットがMCを務めるフジテレビの初冠番組『坂道の向こうには青空が広がっていた』にて、初の選抜制を導入する2ndシングルの発売決定が発表され、大きな話題を呼んだことは記憶に新しいところ。今回、表題曲「卒業まで」は、選抜メンバーとなった12名“青空組”が歌唱しています。
また「卒業まで」のMVは、静岡県内の哀愁漂う地方の漁港を舞台に撮影。卒業を見据えたエモーショナルな表情とパフォーマンスを魅せるような構成で、八木のソロ・シーンは朝日が昇る中、漁港の堤防で撮影されました。他メンバーもそれぞれの卒業をテーマにさまざまな場所で撮影し、早?は停泊する漁船の前で好きな人を想いながらも伝えられず悩む姿を、杉浦・宮腰は出港する一艘の漁船上で前向きに未来を想う姿を表現しています。
MV公開後、SNSでは、「落ち着いた素敵な雰囲気の曲!ソロカットもあって推しが見つけやすい素敵なMV」、「デビューシングルとのギャップで楽曲の幅の広がりも感じる」、「表情が見られるカットが多く、惹き込まれた!」との声が多く上がりました。
等身大の姿で青春の1ページを刻む姿を見せたデビュー・シングルからは一変し、2ndシングルでは歌詞の世界観を表現した哀愁漂う切ない表情を見せた僕青。2023年は躍進の年でしたが、今後の活躍にも注目です。