コリー・ウォンのバンド・メンバーとしても知られ、
マライア・キャリーや
エド・シーラン、
クイーン・ラティファといった大物とも共演する、今最もホットなサックス奏者の一人
サム・グリーンフィールド(Sam Greenfield)が、3月17日(火)よりブルーノート東京で開催される来日公演を記念し、最新作 『
WORST OF SAM GREENFIELD』と23年作『
SAM GREENFIELD RULES』の日本盤CDのリリースが決定。
『WORST OF SAM GREENFIELD』は、
CASIOPEAと
高中正義を足した造語であるという「CASIONAKA」という曲名からも表れているとおり、確信犯的なユーモア・センスでJ-フュージョンを高次元でオマージュした楽曲がずらっと並びます。爽やかに疾走する「BEST SONG EVER」、まさにフュージョンのクリシェ的なサウンドとタイトルな「OCEAN BREEZE」、テクニカルなフレーズが軽快にユニゾンするリフから緩やかで美しいコーラスが響く展開が絶妙な「FUSIONCORE」など、全楽曲ツボを確実に抑えたハイクオリティなフュージョン・サウンドが満載。
『SAM GREENFIELD RULES』は23年リリースの3rdアルバム。Samのテクニックとポップ・センスを遺憾無く示した「Fuck Yea」、クラヴィネットのサウンドが心地よくはねるジャズ・ファンク「Dinky Donky」、Pheobe Kaitsをヴォーカルに迎えたとことんロマンティックな「Cheeks」、Brian Vが歌うポップ・ソウル「Daddy Bezos」と、こちらもポップなナンバーが目白押し。
ポップでファンキーでユーモアに溢れた、今大注目のジャズ・サウンドをお見逃しなく。