昨年で発売から50年。世界各地で愛聴され続けている
細野晴臣の1stアルバム『
HOSONO HOUSE』をさまざまなアーティスト、バンドがカヴァーするプロジェクト「HOSONO HOUSE COVER」の第4弾として、
Corneliusによる「薔薇と野獣」が7月10日(水)に配信スタート。なお、配信ジャケットのアートワークは相川恵子が担当しています。
現在、
マック・デマルコ「僕は一寸」(アートワーク:
西村ツチカ)、
安部勇磨「冬越え」(アートワーク: Nick Dahlen)、
John Carroll Kirby feat. The Mizuhara Sisters(Kiko & Yuka)「福は内 鬼は外」(アートワーク: Ryu Okubo)が発表されていますが、今後も、
矢野顕子、
mei ehara、くくく(
原田郁子&
角銅真美)、
パール&ジ・オイスターズ、Jerry Paperらが予定されています。
[Cornelius コメント]細野さんデビュー55周年おめでとうございます。
僕もことしで55歳、細野さんとSketch Showで初めてご一緒させていただいた頃、細野さんはちょうど55歳くらいだったのではないかと思います。
あっというまに感じますがあれから20数年、色々と状況は変わりましたがまだこうやって細野さんの音楽と関わらせていただけて嬉しいです。
どうかいつまでもお元気で!