自身最大規模となる単独公演〈tofubeats Live at Zepp Haneda 2025〉を1月に終えたばかりのtofubeatsが、2025年初のシングルとなる「ON&ON feat. Neibiss」を2月21日(金)に配信リリース。併せて、ミュージック・ビデオが公開されています。
ビートメイカー / DJ / ラッパーのratiffとラッパーのhyunis1000による“Neibiss”を客演に迎えた「ON&ON」は、UKガラージと4つ打ち要素の強いアップリフティングなダンス・チューン。昨年からDJ活動にいっそう注力しているtofubeatsがクラブ・シーンのいまを鋭く切り取りながら、独自のJ-CLUB的ポップ・センスを存分に発揮したダンスフロア讃美歌とも言える楽曲です。すでにワンマン・ライヴやこれまでのDJイベントで披露され、注目されていた楽曲が待望の音源化となります。
アートワークはtofubeats作品ではおなじみのTamio Iwaya(GraphersRock.)が担当。MVの監督はCampanella、anddy toy store、ziproomなどの映像作品を手がけてきた神戸出身の新鋭映像監督・ODENが担当。UKガラージの疾走感にのせて、鮮烈な色彩と透明感あふれるリアルな佇まい、ざらついたモノクロームを自在に行き来する様々な映像表現で、tofubeatsの世界観をよりいっそう際立たせています。
昨年は最新リリースとなるデジタルEP『NOBODY』で全編にわたり音声合成ソフトを駆使して注目を集め、リミックス盤『TB DJ REMIX』や、VaVaや?比良くるま(令和ロマン)、KEIJU、Kvi Baba、uku kasaiといった多彩なアーティストたちとのコラボ曲を次々と発表するなど、ジャンルやシーン、世代を超えて進化し続けるtofubeatsの現在進行形を示してきました。そして2025年初旬には、PlayStation 4のゲーム「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」のサウンドトラック(2018年)に提供した「星と僕らと - tofubeats Remix」が台湾のSpotifyバイラルチャートにランクインしています。新たなフェーズへ突入する2025年、tofubeatsは「HIHATT」からのさらなるリリースが控えています。