松崎しげるが、五人会の盟友・
西田敏行の名曲「もしもピアノが弾けたなら」を歌い継いでいきたいという思いからカヴァーし、3月28日(金)にソニー・ミュージックレーベルズより配信リリースします。
五人会は、俳優の西田敏行、
柴俊夫、
田中健、
志垣太郎と松崎しげるの5人で結成された俳優仲間のグループで、半世紀にわたり親交を温めてきました。昨年末の『第75回 NHK紅白歌合戦』では「五人会」のメンバーを中心に西田敏行を追悼する特別企画が放送されました。
今回のジャケット写真は、西田敏行がBuddy Vocalとしてゲスト参加した松崎しげるの楽曲「夢に隠れましょ」(2022年リリースのアルバム『5
0 years of activity Album「1/2世紀〜Self Selection〜」』に収録」)のレコーディングスタジオにて当時撮影したものです。
[コメント(動画コメントより抜粋)]青春を一緒に戦ってきた盟友、西田敏行のあの名曲、「もしもピアノが弾けたなら」
レコーディングブースに入った時、西田がスーっと降りてきたような、様々な思い出が走馬灯のように流れてきます。彼がきっといつも自分のそばにいる。そんな風に感じています。松崎しげるの「もしもピアノが弾けたなら」お聴きください。西やんも、聴いてくれよ。――松崎しげる©Sony Music Labels Inc.