ニュース

名古屋のドリームポップ・バンド“クリオネ方程式”、初フィジカル作『バッカルコーン』を発表

2025/04/25 21:02掲載
名古屋のドリームポップ・バンド“クリオネ方程式”、初フィジカル作『バッカルコーン』を発表
 名古屋を中心に活動しているオルタティヴ・ロック〜ドリーム・ポップ・バンド、クリオネ方程式が、5月28日(水)に初のフィジカル作となるEP『バッカルコーン』をリリースします。

 2023年に名古屋でナオキ(g,cho)を中心に結成され、その後ヒラデシュンヤ(b)、万葉(vo,g)が加わり、2024年12月に恵成(ds)が正式加入し現在のラインナップに。同地で2022年より活動を開始したBlurred City Lightsに続く期待のニューカマーとして注目されています。

 本作は、結成年から配信のみでEPやシングルを発表していた楽曲を集めたもの。センシティヴな心象風景を呼び起こすインストゥルメンタル曲「記憶」で幕を開け、ノスタルジックでドリーミーな「シェルター」「水中遊泳」、オルタティヴ・ロックやエモのエッセンスを感じさせる「風」「社畜とワニとベンダーソン」、静と動で聴かせるシューゲイズ曲「無神論」など全6曲を収録。“ひとひら”や“その感激と記録”に代表されるオルタティヴ・ロック〜エモ、MoritaSaki in the poolBeachside talksらのドリーム・ポップ・サウンドを同時に咀嚼したかのような“2025年型ギター・ロック”と言える意欲作に仕上がっています。

 録音やミックス、マスタリングは地元名古屋の雄、EASTOKLABの日置逸人が担当。また、タイトルの『バッカルコーン』はクリオネが捕食する際に使用する触手のことで、可愛らしい見た目のクリオネが攻撃的な姿へと変貌するさまを自分たちに見たてており、本作の楽曲で日常にあふれる悲しみや怒り、痛みなどに寄り添ったり包み込んだりすることで、少しでも人々の考え方や生活が報われてほしいという想いが込められています。

 なお、本EPからは、2曲目「シェルター」のMVが公開中です。



拡大表示


■2025年5月28日(水)リリース
クリオネ方程式
『バッカルコーン』

diskunion.net

配信リンク:linkcloud.mu/1fdb54ae

[収録曲]
1. 記憶
2. シェルター
3. 風
4. 水中遊泳
5. 社畜とワニとベンダーソン
6. 無神論 
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。