〈SUMMER SONIC 2025〉に出演が決定している
ヤングブラッド(YUNGBLUD)が、自身4作目となるスタジオ・アルバム『アイドルズ』を6月20日(金)にリリースすることを発表しました。
前々作『
ウィアード!』、前作『
ヤングブラッド』は両作全英チャート1位を記録しており、グローバルで6億回以上のストリーミングを誇っているヤングブラッド。全12曲で構成される本作は、ヤングブラッド史上最も挑戦的で野心的な作品となっており、制作は彼の故郷であるイングランド北部近郊にて行なわれました。その制作背景は、極限まで集中した制作環境で生み出された、と表現されています。
『アイドルズ』では、“ヒーロー崇拝”というテーマを中心に、自分以外の存在にアイデンティティや承認を求めてしまう現代の若者たちの心理を描写したもの。ヤングブラッドは、このテーマについて「僕たちは、自分自身を見つめる前に、他人に答えを求めてしまう。自己信頼、自己再生、そして変化。成長するにつれて、魔法や神秘を信じる気持ちを失い、何もかもを合理的に捉えるようになってしまう。そうして自分自身を閉じ込める檻の壁ができていくんだ」とコメントしています。
さらに、本作の日本盤の発売も決定。日本特別仕様のクロス型スペシャル・パックで、普段とは違ったCDのデザインを楽しむことができます。また、日本では昨年公開されたアニメ『
怪獣8号』のオープニング・テーマとなった「
Abyss」がボーナス・トラックとして追加することも発表されています。