その繊細なタッチと美しい旋律で“ピアノの詩人”と賞賛される、ジャズ・ピアニストの
フレッド・ハーシュ(Fred Hersch)が、トリオで録音した新作『ザ・サラウンディング・グリーン』を6月27日(金)にECMから発表します。アルバムのオープニングを飾る収録曲「プレインソング」が公開されています。
全7曲入りのアルバムはフレッド・ハーシュ(p)、
ドリュー・グレス(b)、
ジョーイ・バロン(ds)により、2024年5月、スイス・ルガーノのオーディトリオ・ステリオ・モロ RSIで録音されました。プロデューサーはECMの創設者である
マンフレート・アイヒャー。
キャリアの長いハーシュですが、
エンリコ・ラヴァとのデュオ・アルバム『
The Song is You』でECMデビューを果たしたのは2022年。新作はハーシュにとってECMから発表する初のトリオ・アルバムです。
(c)Roberto Cifarelli/ECM Records