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スーパーチャンク、最高にキャッチーな新作『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ヤイクス』を発表

スーパーチャンク   2025/06/05 12:29掲載
スーパーチャンク、最高にキャッチーな新作『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ヤイクス』を発表
 人気レーベルのMerge Recordsを主宰することでも知られる、米国のインディ・バンド、スーパーチャンク(Superchunk)が3年半ぶりのニュー・アルバム『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ヤイクス』を8月22日(金)に発表します。収録曲の「Is It Making You Feel Something」と「Bruised Lung」が公開されています。また、「Is It Making You Feel Something」はアルバム未収録曲の「Sirens and Lights」をB面に収録した500枚限定の7インチが6月2日に発売されました。

 1991年以来ドラムを担当していたJon Wursterが2023年にバンドを離れ、その後任としてツアーに参加していたLaura Kingが正式に加入。新作のレコーディングにはMerge所属のRosali、昨年Merge移籍第1弾アルバム『Oyster Cuts』を発表したクイヴァースのBella QuinlanとHolly Thomas、ツアーでベースを弾くBetsy Wrightが参加しています。

 バンドのフロントマン、マック・マコーンはアルバム発表のアナウンスに際して「誰もが、もしかしたら気づいていないかもしれない何かを経験しているというのは、昔から変わらない事実だ。今は特にそうだ。でも、同時に、私たちは皆、何かを一緒に経験しているとも言える。そんな中で、アートに何の価値があるのか、幸せはどこに見出せるのか?(ネタバレ注意:私は知らない)」とコメント。その答えを探し求める中で、最高にキャッチーな『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ヤイクス』は、まるでオーバードライブ状態の『マジェスティ・シュレッディング』(2010年作)のように、暗闇の中で勝利と輝きを放つサウンドを爆発させています。




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