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イェンス・レークマン、ウェディング・シンガーにインスピレーションを得た新作を発表

イェンス・レークマン   2025/07/14 12:39掲載
イェンス・レークマン、ウェディング・シンガーにインスピレーションを得た新作を発表
 スウェーデンのシンガー・ソングライターで、副業でウェディング・シンガーをしているというイェンス・レークマン(Jens Lekman)が、ニュー・アルバム『Songs For Other People's Weddings』を9月12日(金)に発表します。このアルバムは、小説『エヴリデイ』(小峰書店)などで知られる小説家・デイヴィッド・レヴィサンとレークマンによる小説『Songs For Other People's Weddings』のコンパニオン・アルバムです。

 小説『Songs For Other People's Weddings』は、恋愛に恵まれず、副業でウェディング・シンガーとして働くミュージシャン、Jを主人公にしたフィクション。Jは結婚式を前に、カップルたちと集い、彼らを結びつけた親密で奇妙な出来事について深く掘り下げ、結婚式で演奏するオリジナル・ソングを書きます。しかし、他人に対しては完璧な言葉を見つける才能を持つJも、自身の恋人Vには同じようにできません。物語はJとVの関係を描き、2人が愛の浮き沈みを乗り越えていくにつれて、音楽も変化していきます。

 その小説のコンパニオン・アルバムは、オーケストラによるロマンティックなコレクションとなっており、牧歌的なストリングス、ドリーミーなポップス、柔らかなジャズ・サックス、そして切ないハウス・ビートを織り交ぜて進行します。


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