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レオン・ラッセル×テデスキ・トラックス・バンド、貴重な共演ライヴが10年の時を経てアルバムに

レオン・ラッセル   2025/07/15 11:38掲載
 2015年、米・バージニア州で開催されたLOCKN’フェスティバルで、レオン・ラッセルテデスキ・トラックス・バンドの共演ライヴが実現しました。1970年のジョー・コッカー&レオン・ラッセルによる伝説的ツアーで、ライヴ・アルバムにもなった『マッド・ドッグス&イングリッシュメン』の45周年を記念して行なわれたこの日のライヴが、公演から10年の時を経てアルバムに。『マッド・ドッグス&イングリッシュメン・リヴィジテッド』は9月12日(金)の発売です。アルバムからの先行シングル「The Letter」が公開されています。

 この日のライヴには、レオン・ラッセルとテデスキ・トラックス・バンドを中心に、リタ・クーリッジクリス・ステイントン、クラウディア・リニアらオリジナル・メンバーが参加。さらに、ウォーレン・ヘインズデイヴ・メイソンブラック・クロウズクリス・ロビンソンアンダース・オスボーンら多彩なゲストが加わり、ステージには20人超が登場。披露された「Feelin’ Alright」「The Weight」「With A Little Help From My Friends」「Space Captain」など全14曲が収録されています。



ユニバーサル ミュージック
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