ピアニストの
ベルトラン・シャマユ(Bertrand Chamayou)と
レイフ・オヴェ・アンスネス(Leif Ove Andsnes)が共演し、
シューベルトが最晩年に残した4手作品を録音。アルバム『
シューベルト:4手のためのピアノ作品集』を11月19日(水)に発表します。日本盤のみSACDハイブリッド仕様です。
収録されるのは、「幻想曲 ヘ短調」と「アレグロ イ短調〈人生の嵐〉D947」「ロンド イ長調 D951」「フーガ ホ短調 D952」。シューベルトが亡くなった1828年に作曲した作品ばかりです。
「幻想曲 ヘ短調」は
ラドゥ・ルプーと
マレイ・ペライアによる伝説的なCBS盤から40年。
ベンジャミン・ブリテンと
スヴャトスラフ・リヒテルによる歴史的なオールドバラ音楽祭での演奏から60年を経てのリリース。2025年5月23〜25日に英・ロンドン セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会で録音されました。
シャマユが「幻想曲 ヘ短調」と「フーガ ホ短調 D952」、アンスネスが「アレグロ イ短調〈人生の嵐〉D947」と「ロンド イ長調 D951」でそれぞれプリモを担当しています。