ジャズ・ヴォーカリストの
平賀マリカが、最新作『
Brisa』を10月22日(水)にリリース。
『Brisa』は、『
ヴィンテージ』(2017)、『
ジョイア』(2020)に次いで
ハクエイ・キム(p,ar)を音楽監督に迎えた意欲作。
2017年以来のヴォーカル、ピアノのデュエットでの豊富なライヴ体験で築いた親密な世界観。ギタリスト
伊藤寛哲をゲストに迎え3人だけの新しい室内楽に挑戦。
トップを飾る
武満徹の「翼」(つばさ)に初めて日本語の「歌」を配し、ジャズ・スタンダードに加え「ショー・マスト・ゴー・オン」、「ブリッジズ」(
ミルトン・ナシメント)の再収録などのブラジル音楽。新しいアイディア満ちたアルバムの登場。