9月の創業記念日に、茶を感じるクリエイターの作品を2015年より毎年発表し続けている京都の茶問屋、宇治香園「Tealightsound」が、これまでの10年間を振り返えり、未来を展望するZINEをリリース。文筆家・選曲家の原雅明による概論・解説と
COMPUMAのミックスCDをセットした“創業百六十年記念作品 特別編”として12月12日(金)に発売されます。
2015年、創業百五十年記念作品として制作されたCOMPUMA feat. 竹久圏『
SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-』を皮切りに、毎年1作品のペースでリリースされてきたTea+Light+Sound=“Tealightsound”シリーズ。創業記念日を茶の起源再考の機会として、茶を、音と光で表現する試みで、今年は9月30日に
服部峻による、茶をテーマに制作したアンビエント作品『
Cha No Mori』がリリースされています。
また、2025年は創業百六十年にあたり、TealightsoundのZINE『Tealightsound 10 Years & The Future』も発表することに。原雅明によるTealightsound概論と、ここでしか読めない全作品解説は必見。COMPUMAが選曲、ミックスしたミックスCDでは、
SUGAI KEN、Enitokwa、ind_fris、
mmm、
CARRE、COMPUMA &
竹久圏、
Ueno Takashi、
大野松雄、
Aki Tsuyuko、
TORSOらによる同シリーズを彩ってきた音楽も楽しめます。ZINEの装丁は佐々木暁、ミックスCDのマスタリングはhacchiが担当。限定100部となります。