12月12日、
小関舞と
森戸知沙希が池袋サンシャインシティ 噴水広場でコラボレーション・シングル「立ち向かえGo way / Super Happy Lucky Special Day」発売記念イベントを開催しました。
小関と森戸は、ともに
カントリー・ガールズの元メンバー。2019年のグループ活動休止後はそれぞれの道を歩んでいましたが、昨年からイベントやバスツアーを開催し、ファンから“おぜちぃ”と愛されてきた2人が初めてのコラボレーション楽曲をリリースすることになりました。
[イベント・レポート] 多くのファンが集まった会場に小関と森戸が登場すると、ニューシングルから『立ち向かえGo way』でイベントがスタート。もがきながらも未来の自分のため、まっすぐに走り続けることを力強く歌うふたりに、オープニングからファンのボルテージも上がっていく。
MCでは「たくさんの方に集まっていただいて本当に嬉しいです」とファンへの感謝を伝えると、メンバーカラーの話題に。グループ在籍時にもそれぞれのメンバーカラーがあったが、「二人での活動ではこの色にしてくれたらもっと嬉しい」と、小関はピンク、森戸が水色という本人たち発案のメンバーカラーを伝える。すると、ファンもすぐに二色のペンライトを振り、二人の思いに応える。
続いて披露したのは、カントリー・ガールズの『書いては消しての “I Love You”』。懐かしい楽曲の披露に会場は盛り上がり、「好きです!」のセリフでは大きな歓声が上がった。そして、過去に森戸がカントリー・ガールズと兼任していたモーニング娘。の『シャボン玉』、小関のソロデビューシングルの収録曲『メインキャスト』もパフォーマンスし、会場はコールとともに熱さを増していく。
さらに、今回のシングルにアディショナルトラックとして収録された『Happy Charge』では小関がフェイク、森戸がラップとそれぞれに新境地を見せ、ラストに披露したのはニューシングルから『Super Happy Lucky Special Day』。曲調やセリフからカントリー・ガールズ時代の雰囲気を彷彿とさせるこの楽曲を、アイコンタクトを取りながらパフォーマンスするその姿は二人の成長や絆を感じさせ、温かい雰囲気の中でイベントを締めくくった。
シングルのリリースによせて、小関と森戸からコメントが届いた。
今回リリースする楽曲について、森戸は「『立ち向かえGo way』と『Super Happy Lucky Special Day』は両極端な曲で、いろんな表情を見せられるのが嬉しいです。シンメでの振り付けや二人じゃないとできない見せ方もあって、どちらもすごく気に入っています」と笑顔。二人での活動には周りからの反響も大きいようで、「カントリー・ガールズのメンバーも『MV観たよ』と言ってくれています。ファンの方も望んでくださっていたことなので、楽曲を出せてすごく嬉しいです」と小関。
二人はカントリー・ガールズ結成から約11年の付き合いとなるが、改めてともに活動してみて、「相性バッチリ!」と口を揃える。二人の相性に点数をつけてもらうと、小関は「93点。私は家で過ごすのが好きなタイプなんですけど、ちぃ(森戸)は忙しいときでもいろんなところに誘ってくれて、元気すぎるんです(笑)」と話す。森戸は、「舞ちゃんはタピオカが大好きで一緒に飲むことも多いんですけど、私が体に気を遣ってトッピングなしにすると『なしなんだ?』という圧を感じて(笑)。なので、90点です!」と仲が良いからこそのエピソードを教えてくれた。
先日、YouTubeチャンネル「おぜちぃちゃんねる」を開設し、今後の活動にも注目が集まるが、「ライブやツアーをやってみたいです。個人的には、自分がプロデュースしているアパレルブランドで舞ちゃんとコラボもしたいです」と森戸。小関も「ライブをやって、その構成も考えてみたいです。二人でなら相乗効果で楽しいライブを作れると思うんです」と、シングルのリリースだけに留まらず、これからの活動へ期待を込めた。
シングル発売日の17日には、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージで発売記念イベントを開催。また12月20日には「M-line Special 2025 Autumn final 〜Make Some Noise!〜」に、12月30・31日には「Hello! Project Year-End Party 2025 〜GOOD BYE & HELLO ! 〜」に出演する予定だ。


