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シンガー・ソングライター“Hibari”、シングル「らせん」をリリース

2025/12/17 12:07掲載
シンガー・ソングライター“Hibari”、シングル「らせん」をリリース
 “自由な発想”を念頭にデジタルヒット創出を目指す日本コロムビアの新人発掘プロジェクト「Filter Project」から、唯一無二の声を持ち、作詞・作曲・アレンジまで自ら手掛けるシンガー・ソングライターのHibari(ひばり)が、シングル「らせん」を12月17日(水)にリリースしています。

 Hibariは、シティ・ポップをルーツに、J-POP、ジャズ、R&Bを溶け合わせた心地よいサウンドと力強く情感豊かな歌声が特徴のシンガー・ソングライター。ギターやサックス演奏を得意とし、ジャンルにとらわれない映像投稿やサックス演奏にも積極的に取り組むほか、カメラやバイクなど趣味も幅広く、その趣味から得た感性もアーティストの表現へと昇華させています。

 ライヴ活動を継続的に行なうほか、SNSでは弾き語りのカヴァー投稿だけでなく、Vlogなどでジャンルにとらわれない発信をし、着実に認知を高めています。

 Filter Projectからリリースされる「らせん」は、“渦”という終わりのない循環がテーマ。Hibariは楽曲について「“渦”という終わりのない循環をテーマに、少しずつ姿を変えていくさまを描いた楽曲です。めぐる同じ景色の中のわずかな揺れが、自分の輪郭を変えてゆく。そんな反復と変化を歌った楽曲です」と語っています。

 「らせん」はすでにライヴで披露しており、ファンにとっては待望のリリースとなります。アレンジャーにはシティ・ポップのサウンドメイクに精通する出原昌平(ex. Deep Sea Diving Club)を迎えています。

 なお、Filter Projectのオフィシャル・プレイリストでは、これまでにプロジェクトからリリースされたすべての楽曲を聴くことができます。

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■2025年12月17日(水)リリース
Hibari
「らせん」

hibari.lnk.to/Rasen

Filter Project
デジタルヒットを目指した新人発掘、および既存にとらわれないプロモーションを実践していくプロジェクト。
「Filter」という単語は「〜をろ過する」や検索条件を追加する意味でも使われる単語。様々な粒度(コンテンツ・アーティスト)が溢れるエンタメシーンの中から”良質な音楽・ヒットの原石を見つけ出したい”という想いから命名。Filterには 「知れわたる」という意味も。
ロゴは芽(才能)が開花し世界に知れわたる様子を表している。


URL:columbia.jp/filter
プレイリスト:lnk.to/Filter_Project
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