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ファーガス・マクリーディー・トリオ、ジャズとフォーク・ミュージックの融合で注目されるトリオが初来日公演を開催

Fergus McCreadie   2025/12/18 12:34掲載
ファーガス・マクリーディー・トリオ、ジャズとフォーク・ミュージックの融合で注目されるトリオが初来日公演を開催
 マーク・ジュリアナダニー・マッキャスリンエネミージョン・パティトゥッチらを擁する、英国の人気ジャズ・レーベル「Edition Records」から11月に新作『The Shieling』を発表したばかりのピアニスト / 作曲家、ファーガス・マクリーディー(Fergus McCreadie)が初来日。新作のレコーディング・メンバーであるデヴィッド・ボウデン(b)、スティーヴン・ヘンダーソン(ds)とのトリオで、2026年3月4日(水)と5日(木)の2日間、東京・丸の内 コットンクラブに出演します。

 マクリーディーは、英・スコットランド出身。スコットランド王立音楽院でジャズを学び、2018年に自主制作のアルバム『Turas』でデビューしました。コンテンポラリー・ジャズとスコットランドのフォーク・ミュージックを融合させたユニークな音楽性が注目され、2022年発表のアルバム『Forest Floor』はマーキュリー・プライズにノミネートされたほか、「Scottish Album of the Year Award」や「Scottish Jazz Award for Best Album」を受賞。また、2025年8月に公開されたスパイク・リー監督最新作『天国と地獄(Highest 2 Lowest)』のサウンドトラックに楽曲を提供しています。


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