ギタリスト
SAKIによる初の自叙伝『サキノオト。〜ギタリストSAKI自叙伝〜』が、株式会社シンコーミュージック・エンタテイメントより2月14日(土)に発売されます。
メジャー・シーンを歩み、自らのバンドで日本武道館のステージに立ったギタリストSAKI。順風満帆に見えるキャリアの裏で、彼女はなぜ音楽から離れようとしたのか。
本書では、幼少期から学生時代、ロック・ミュージックとの出会い、
聖飢魔IIとの衝撃的な邂逅、プロ・ギタリストとしてのキャリア、目まぐるしく過ぎていくバンド活動の日々、そして葛藤と選択の連続を、率直な言葉で綴っています。
ひとりの女性がソロ・ミュージシャンとなっていく物語、その先に鳴らされる“音”への想いを語った、ファンのみならず、音楽に関わるすべての人に届けたい一冊です。
巻頭には写真家・中山雅文による撮り下ろしの美麗カラー・グラビア64ページを収録。アーティストSAKIの“素顔”を、ヴィジュアル面からも深く掘り下げています。