ILLIT(アイリット)が、パリ・ファッションウィークで圧倒的な存在感を放ち、“トレンドアイコン”としての真価を証明しました。
ILLIT(YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA)は1月25日(現地時間)、フランス・パリのピカソ美術館(Musée Picasso)で開催されたJACQUEMUSの2026年秋冬コレクション(Le Palmier)に出席しました。JACQUEMUSのショーにK-POPグループのメンバー全員が招待されたのは、彼女たちが初めてとなります。
世界中のセレブリティが集結する中、ILLITは洗練されたヴィジュアルで群衆の視線を釘付けにしました。メンバーは今回のショーのキーカラーである赤をポイントにした衣装をまとい、感性的かつエレガントな魅力を発散。このルックは、ブランドの創設者でありデザイナーのサイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)が5人のメンバーのために自ら選定したもので、現場では各国のメディアやファンから激しいフラッシュを浴びました。
ILLITは、デビュー当初からファッション界で熱い注目を浴びてきました。2024年3月のデビューを前に、Acne Studiosの24年春夏グローバルキャンペーンモデルに抜擢されたほか、直後にパリ・ファッションウィークへ招待された経歴を持ちます。デビュー前にもかかわらず世界4大ファッションウィークに登場するという異例の快挙を成し遂げた彼女たちは、その後も多方面からラヴコールを受け、その影響力を拡大し続けています。
また、ILLITはグローバルチャートでも衰えぬ人気を誇っています。昨年11月にリリースされた1stシングル・アルバムのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」は、世界最大級の音楽ストリーミングサービスSpotifyの「ウィークリー・トップ・ソング・グローバル」に8週連続でランクイン。さらに韓国の主要音源サイトMelonのデイリーチャートでも着実に順位を上げ、14位(1月17日付)を記録するなど、熱い反響を呼んでいます。
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.