1994年にアメリカ・フロリダ州ゲインズビルで結成、90年代以降のUSパンク / ポスト・ハードコア・シーンを代表するロック・バンド、ホット・ウォーター・ミュージック(HOT WATER MUSIC)の世紀を越えた来日公演が決定。
日程は、6月10(水)大阪・YOGIBO HOLY MOUNTAIN、6月11日(木)愛知・名古屋HUCK FINN、6月12日(金)、6月13日(土)東京・新代田 FEVERの4公演。チケットは、1月30日(金)17:00より BANDSTORE.JPにて先行販売開始。2月9日(月)18:00からはイープラスにて先行予約もスタートする予定です。
ホット・ウォーター・ミュージックは、エモーショナルかつ荒々しいサウンド、複数ヴォーカルによる切実な掛け合い、そして誠実で人間味あふれるリリックによって、世界中のリスナーから長年にわたり熱烈な支持を集めてきました。『Forever and Counting』(1997)、『No Division』(1999)、『
Caution』(2002)といった名作群を通じて築き上げられたその音楽性は、DIY精神と揺るぎない信念に裏打ちされ、時代や流行を超えて鳴り続けています。活動休止と再始動を経た現在も、その表現は衰えることなく、円熟味を増したライブ・パフォーマンスは観る者の心を強く揺さぶるでしょう。
なお、6月13日(土)の東京公演では名作『Caution』全曲+MORE のスペシャル・セットでの演奏が予定されています。
©Hot Water Music