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梅谷心愛、3rdシングル「星空のルビー」の最新アーティスト写真とCDジャケット公開

梅谷心愛   2026/02/02 12:18掲載
梅谷心愛、3rdシングル「星空のルビー」の最新アーティスト写真とCDジャケット公開
 梅谷心愛が、3月18日(水)にリリースする3rdシングル「星空のルビー」の最新アーティスト・ヴィジュアルとCDジャケットを公開しています。

 梅谷は、デビュー前から地元福岡県をはじめとした九州エリアのカラオケ大会で数々の優勝を飾り、テレビ朝日系『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では“美空ひばり博士”として活躍。その歌唱力と演歌 / 歌謡に対する愛情と博識が大きな注目を集める中、若干15歳の2023年7月にデビュー曲「磐越西線ひとり」でデビュー。

 デビュー後には“第66回日本レコード大賞新人賞”や“日本作曲家協会音楽祭・奨励賞”、そして2025年には〈第58回日本作詩大賞〉のノミネート18曲に選出されるなど、着実に実績と成長を積み重ねてきました。2026年1月には歌とはまた違った演技と表現力が必要となる本格的なミュージカル作品「Liebe~シューマンの愛したひと~」(開催期間: 1月22日~2月1日)へ出演し、アーティストとしての表現力をより高める新たな挑戦も行ってきました。そして、そのミュージカルも無事に千秋楽を迎え、いよいよ3月18日(水)にリリースを控える3rdシングル「星空のルビー」へと、アップグレードされた“歌手・梅谷心愛”としてスイッチを切り替えました。

 今春に新曲をリリースすることは、昨年末に、RKBラジオで放送しているレギュラー番組『梅谷心愛 こころでよかろうもん』の番組内でサプライズ発表されており、このたびリリースされる新曲「星空のルビー」は“ふるさと盤”と“おもいで盤”の2形態でのリリースとなります。

 “ふるさと盤”CDジャケットのコンセプトは「~ライカが繋ぐ、色褪せない記憶の風景~」となっており、カメラの名機・ライカを手に凛とした眼差しを向けている写真となっています。このカメラは単なる小道具ではなく、歌詞にある「想い出たちが涙でにじむ」情景を、決して色褪せない一枚として心に刻むためのアイコン。10代の彼女がクラシカルなライカを構える姿は、時代を超えて語り継がれる歌謡曲の普遍性と、彼女自身の純粋な情熱を象徴しています。

 そして、もう一方の“おもいで盤”は、カメラを持たずに遠くを見つめ、より内省的な表情が切り取られている。「泣きたいくらい幸せ」でいながら「純粋すぎて壊れてしまう」という、歌詞の世界観を体現した切ない横顔が印象的なジャケットとなっています。どちらのCDジャケットも歌詞の世界観を反映し、楽曲とアートワークを連動させた秀逸なものとなっています。また、最新アーティスト写真は幼さと大人らしさが行き交う“18歳の今”を捉えた、正に今でしか撮れない姿と表情の一枚に仕上がっています。

梅谷心愛 official site
www.kokoroumetani.com
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