70年代後半、ロンドン・カムデンのDIYインディー・シーンから登場し、後に実際にコラボレーションすることになるマイルス・デイヴィスにも比肩する音楽的ヴィジョンを掲げていた、グリーン・ガートサイド率いるスクリッティ・ポリッティ。デビュー・アルバム『Songs To Remember』にて、哲学的思索と芽吹きつつあったポップ感覚を独自に融合させたサウンドを展開し、80年代初頭を代表する真の革新者としての地位を確立しました。
[収録曲] 01. Asylums in Jerusalem 02. A Slow Soul 03. Jacques Derrida 04. Lions After Slumber 05. Faithless 06. Sex 07. Rock-A-Boy Blue 08. Gettin' Havin' & Holdin' 09. The Sweetest Girl + Bonus track for Japan