同曲は、RUEEDにとって初となるディーヴァ・PUSHIMとのデュエット曲。プロデュースにはヒップホップ・シーンを牽引するDJ Mitsu the Beatsを迎え、レゲエを軸にソウルやヒップホップのエッセンスが溶け合う洗練されたサウンドの上で、2人の魂が響き合うヴァレンタイン・アンセムが誕生しました。
15歳でマイクを握り、18歳で「Road to 横浜レゲエ祭」史上最年少優勝。その後もアルバムの発表や自主レーベル「Mastermind」の設立、〈YOKOSUKA REGGAE BASH〉の開催など、常にシーンの中心で走り続けてきたRUEED。カルチャーを内側から動かしてきた彼が、今のタイミングで提示するのがこの「共鳴」。1995年に大阪で活動を開始し、圧倒的な歌唱力とメッセージ性でシーンの象徴的存在となった“Queen of Reggae”ことPUSHIMの進化の止まない声と、RUEEDのリアルな言葉とが真正面から向き合う仕上がりとなっています。
「共鳴」は、目には見えない、形もない、けれど確かにそこに存在する“愛”をテーマに制作。温度を帯びたリリックと、DJ Mitsu the Beatsによる奥行きあるトラックメイクが重なり、ラヴ・ソングの枠を超えた普遍的なメッセージを浮かび上がらせます。