2022年に劇場公開、世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』を手掛けたバズ・ラーマン監督が、最新のレストア / リマスター技術を駆使して、エルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』が、2026年5月に日本でも公開されることが決定。全米公開が2月27日(金)に迫る中、2月20日(金)からはIMAXでの先行上映も開始に。今年5月の日本公開でも、アメリカ同様に2D(通常版)での上映に先行してIMAXでの公開が予定されています。また、日本公開の発表にあわせて、映画の場面カットも到着しました。
本作は、『エルヴィス』の地続きにある作品。『エルヴィス』(22)の制作過程において発見された60時間にも及ぶエルヴィス・プレスリーの未公開フィルムを眼前に、「これまで我々が観たり聴いたりしたことのない映像や音響で“本物”が歌い、語ってくれたら?」と考えたバズ・ラーマン監督。1970年代初頭に開催されたラスベガス・コンサート及び全米ツアーの象徴的なパフォーマンスを中心に、リハーサルや記者会見などの貴重な映像を最先端の技術を駆使して復元。エルヴィスの圧倒的なヴォーカリングに彼自身の発言をシンクロさせるなど、繊細かつ大胆に再構築した、まるでイリュージョンの世界―――『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』を創り出しました。