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バズ・ラーマン監督が再びエルヴィス・プレスリーに魂を吹き込むドキュメンタリー映画が日本公開決定 OSTも発売

2026/02/20 12:34掲載
バズ・ラーマン監督が再びエルヴィス・プレスリーに魂を吹き込むドキュメンタリー映画が日本公開決定 OSTも発売
 2022年に劇場公開、世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』を手掛けたバズ・ラーマン監督が、最新のレストア / リマスター技術を駆使して、エルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』が、2026年5月に日本でも公開されることが決定。全米公開が2月27日(金)に迫る中、2月20日(金)からはIMAXでの先行上映も開始に。今年5月の日本公開でも、アメリカ同様に2D(通常版)での上映に先行してIMAXでの公開が予定されています。また、日本公開の発表にあわせて、映画の場面カットも到着しました。

 本作は、『エルヴィス』の地続きにある作品。『エルヴィス』(22)の制作過程において発見された60時間にも及ぶエルヴィス・プレスリーの未公開フィルムを眼前に、「これまで我々が観たり聴いたりしたことのない映像や音響で“本物”が歌い、語ってくれたら?」と考えたバズ・ラーマン監督。1970年代初頭に開催されたラスベガス・コンサート及び全米ツアーの象徴的なパフォーマンスを中心に、リハーサルや記者会見などの貴重な映像を最先端の技術を駆使して復元。エルヴィスの圧倒的なヴォーカリングに彼自身の発言をシンクロさせるなど、繊細かつ大胆に再構築した、まるでイリュージョンの世界―――『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』を創り出しました。

 本作に使用された楽曲は、「好きにならずにいられない」「サスピシャス・マインド」「ポーク・サラダ・アニー」などのヒット曲や「オー・ハッピーデイ」などのレアな歌唱を含む70曲以上。そこには本邦初お披露目のフッテージもふんだんに盛り込まれました。1969年~1977年の間におよそ1100公演を行ない、100万人以上のファンを魅了したスーパースターの、ステージに懸ける情熱とその裏にある孤独や葛藤をもカメラは捉えています。

 今回公開された場面写真は、エルヴィスのステージ上でのギターの弾き語りカット。彼を代表する衣装のひとつであるジャンプスーツを纏った姿も多くの若者を虜にし、史上最も売れたソロ・アーティストである“キング・オブ・ロックンロール”のカリスマ性を浮き彫りにしています。

 また、本作の日本盤オリジナル・サウンドトラックも4月22日(水)に発売することが決定しました。映画の中で披露されている27曲が収録され、エルヴィスの象徴的なライヴ・パフォーマンスの最新のミックスや、新しいリミックス、またエルヴィスの往年の楽曲のメドレーなどがフィーチャーされています。

 革新的な音楽とエネルギッシュなパフォーマンス、個性あふれるファッションも相俟って、時代の寵児として42年の生涯を駆け抜けたエルヴィス。半世紀を経てもなお輝き続ける、キング・オブ・ロックンロールの身体と魂に現代的な視点とクオリティで息を吹き込んだ、まったく新しい没入型映像作品を是非日本でもスクリーンで体感してほしいところです。

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『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』
日本での公開日:2026年5月公開
配給:パルコ / ユニバーサル映画

■2026年4月22日(水)リリース
『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』オリジナル・サウンドトラック
CD SICP-6768 2,860円(税込)
全27曲収録/解説、歌詞・対訳付
sonymusic.co.jp/artist/elvispresley/info/580228
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