米津玄師が、「東京アニメアワードフェスティバル2026」において、「アニメ オブ ザ イヤー部門」の個人賞「音響・パフォーマンス部門」を受賞。3月16日に行われた授賞式では、米津玄師から感謝の意を綴ったコメントが寄せられました。
「東京アニメアワードフェスティバル」は、新たな人材の発掘・育成、アニメーション文化と産業の振興に寄与すること、及び東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資することを目的とした国際アニメーション映画祭。そのうち、「アニメ オブ ザ イヤー部門」は、各年度の国内全上映・放送・配信作品から最も優れた作品・個人を選出するアニメアワード。
米津玄師は2025年、アニメ作品に4曲を書き下ろし。『
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』主題歌として「
Plazma」、TVアニメ『
メダリスト』オープニング主題歌として「
BOW AND ARROW」、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として「
IRIS OUT」、同作品エンディング・テーマとして、米津玄師,
宇多田ヒカル「
JANE DOE」。
各アニメ作品との見事なマッチングを見せたほか、「IRIS OUT」は国内・国外を含めた歴代チャート記録をぞくぞくと塗り替え、“歴代最高”を樹立する快挙を達成しました。
[コメント]昨年は制作においてアニメ作品と関わる機会が多く、その全てが得難い体験でした。幼少期より漫画やアニメに親しみながら生きてきたわたしにとって、これだけたくさんの素晴らしいアニメと関わりながら制作ができたのは、いちミュージシャンとして何より幸福なことだと感じております。素晴らしい作品がより広く世に届くための一助になれたのであればなおのこと幸いです。この場を借りて、製作者の皆さんに改めて心より感謝申し上げます。――米津玄師