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キム・チュンチュのソロ・プロジェクトNoridogam、2ndアルバムをリリース&MV公開 来日公演開催も

2026/03/18 12:16掲載
キム・チュンチュのソロ・プロジェクトNoridogam、2ndアルバムをリリース&MV公開 来日公演開催も
 Silica Gel(読み: シリカゲル)のギター&ヴォーカルとして活動するキム・チュンチュは、ソロ・プロジェクト“Noridogam”(読み: ノリドガム)としても、長年の活動と経験を通じて、韓国内外の多様なミュージシャンや仲間たちと関係を築いてきました。プロジェクト名の由来は、彼が幼少期、従兄弟の家を訪れるたび夢中で読んだ日本の作家による図鑑シリーズのひとつ「遊び図鑑」から名付けられており、遊び図鑑を韓国語ではNoridogamと発音します。コロナ禍を経た2024年から再び観客の前に姿を現し始めたNoridogamは、〈Asian Pop Festival 2024〉を皮切りに、〈Pentaport〉、〈DMZ Peace Train〉など韓国内の有名フェスティバルに出演する傍ら、日本のアジアン・ミュージック・ショーケース「Bikn」にも出演して話題となりました。

 2025年はSilica Gelとして〈フジロック〉に初出演、ホワイトステージを埋め尽くした国内外のロックファンを前に大きな存在感を示し、12月に行った初となるジャパン・ツアーも成功をおさめました。THE FIRST TAKEにて日本メディア初パフォーマンスも行い、現在の韓国バンド・ムーヴメントを牽引する存在感をここ日本でも示すなど、目覚ましい躍進を遂げています。

 Noridogamプロジェクトも温めてきたキム・チュンチュは12月にソウル・東京・大阪の3都市を廻る〈Truthbuster the Tour!〉を開催。ツアータイトルは待望の2ndアルバム『TRUTHBUSTER』の名を冠しており、同アルバムではグローバルな展開を目指す様々な試みが込められ、同ツアーもその一環でした。先行シングルとしてリリースした「Hazard Course」では日本人シンガー・ソングライター“mei ehara”を客演に迎え、他にもキャリア初となる英語詞にて制作された楽曲、欧州の滞在時に着想された楽曲などバラエティに富んだ構成となっています。キム・チュンチュの音楽ベースにあるジャズやヴィンテージロックの要素を色濃く反映し、同時に多様な感情や物語を内包した最新作は、ミュージシャン仲間とのアンサンブルとさまざまなアイデアが成熟と変化を経て凝縮されています。

 スムース・ジャズ、ボサノヴァ、ヴィンテージロック、インストゥルメンタル、そして古きK-POPの歌詞世界観が織りなされ効果的に配置、アナログ・レコードのような“始まりと終わり”を感じる作品に仕上がった6年ぶりとなるアルバム『TRUTUBUSTER』は3月18日(水)12時に世界同時解禁となり、合わせて収録曲「Village des Chiens Bleus」のMVが公開されています。ディレクターGyuri Cloe Leeは、この春にソウル・東京・香港・台北を回るアジア・ツアーのフライヤーデザインも担当しています。東京公演は5月9日(土)に表参道・能楽堂本舞台にて開催される来日公演とその演出にも期待が集まっています。



■2026年3月18日(水)配信開始
Noridogam
『TRUTUBUSTER』

lnk.to/0318NoridogamAmuse04

Noridogam Live at 能楽堂
2026年5月9日(土)
東京 表参道 能楽堂本舞台
開場 16:30 / 開演 17:00
adv 6,000円 / door 6,500円
ticketme.io/event/ticket
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