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KREVA、武部聡志プロデュースのオーケストラ・コンサートの映像作品リリース 一夜限りのアンコール公演決定

KREVA   2026/03/25 12:38掲載
KREVA、武部聡志プロデュースのオーケストラ・コンサートの映像作品リリース 一夜限りのアンコール公演決定
 2025年12月24日、クリスマス・イブに東京文化会館で開催された〈billboard classics『KREVA Premium Orchestra Concert』 ~produced by 武部聡志〉を収めたライヴ映像作品「billboard classics『KREVA Premium Orchestra Concert』 at Tokyo Bunka Kaikan Main Hall」が3月25日(水)にリリースされています。

 本公演は、武部聡志プロデュースのオーケストラ・コンサート・シリーズ第3弾として、日本のヒップホップ界を牽引するKREVAがフル・オーケストラと共演。ヒップホップとクラシックが融合した特別なステージが実現。このたびリリースとなった本作では、会場の熱気と臨場感を映像で追体験できます。

 本作には、最新アルバム『Project K』収録曲のほか、「音色」「イッサイガッサイ」「国民的行事」などの代表曲をフルオーケストラ・アレンジで再構築した全16曲を収録。武部聡志プロデュースによる一青窈「もらい泣き」とKREVAの「Link」をマッシュアップしたスペシャル・パフォーマンスも収められています。

 アンコールで披露された「Na Na Na」では、オーケストラ奏者も立ち上がり演奏。会場は総立ちとなり、スタンディング・オベーションに包まれた感動のラスト・シーンまで収録されています。加えて、リハーサルから本番までに密着したドキュメンタリー「Behind The Scene」も収録。KREVAとオーケストラが作り上げた舞台の裏側を伝える貴重な映像となっています。

 また、同公演のアンコール公演が決定しており、2025年12月18日(兵庫県立芸術文化センター)および12月24日(東京文化会館)で行われたフル・オーケストラ公演の再演となります。

 前回の公演では、武部聡志のプロデュースのもと全17曲を披露。指揮・岩城直也率いるNaoya Iwaki Pops Orchestraに加え、武部聡志(ピアノ)、白根佳尚(電子ドラム)が参加し、KREVAの歌とラップが重なり合う圧巻のステージが展開されました。鳴りやまないカーテンコールとともに大きな反響を呼び、再演を望む声を受けて今回の開催が決定しました。

 本公演は、優れた音響で知られるすみだトリフォニーホールにて、5月22日(金)に一夜限りで開催予定。公演チケットはKREVAオフィシャルファンクラブ「KREVA CLUB」、ビルボードクラブ「BBL」より先行受付開始。4月8日(水)よりKREVAオフィシャル・ホームページで先行受付がスタートします。チケットの詳細はオフィシャル・サイトでご確認ください。

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billboard classics「KREVA Premium Orchestra Concert -ENCORE-」~produced by 武部聡志
2026年5月22日(金)
東京 すみだトリフォニーホール 大ホール
開場 18:00 / 開演 19:00
[チケット]
全席指定: 12,908円(税込)
billboard-cc.com/krevaXtakebe-encore
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