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“マンドポップの王”ジェイ・チョウ、新作アルバム『太陽之子』を発表 初期6作品もSHM-CD+DVDで発売に

ジェイ・チョウ (周杰倫)   2026/03/25 13:05掲載
“マンドポップの王”ジェイ・チョウ、新作アルバム『太陽之子』を発表 初期6作品もSHM-CD+DVDで発売に
 全世界累計3,000万枚以上のアルバムセールスを記録し、2022年には世界No.1のアルバム売上を達成した“マンドポップの王”ジェイ・チョウ(周杰倫)が、約3年ぶりとなる16枚目のスタジオ・アルバム『Children of the Sun』(太陽之子)を3月25日(水)に全世界のデジタルプラットフォームで同時配信しました。

 タイトル“『Children of the Sun』(太陽之子)”は、台湾のレジェンド歌手ジャッキー・チュンがジェイに付けたニックネームに由来。ジェイの公演前は連日の雨にもかかわらず、毎回本番直前になると天気が回復したことから、ジャッキーはその“幸運”を称え、手書きのメッセージとともに「Children of the Sun」とラベルを貼ったマンゴーを贈ったというエピソードが元となっています。ジェイはこの出来事について「心に太陽をもたらしてくれた」と語り、「その称号をもらうよ」と冗談交じりに話しながら、本作のタイトルに採用したとのことです。

 ここ数ヵ月、ジェイはSNSを通じてアルバムの制作過程をファンに共有してきました。「前作が2022年だったからといって、このアルバムを3~4年かけて作ったわけではない」と語り、「生活のペースを落とし、インスピレーションが湧いたときに作曲し、時間があるときにレコーディングし、可能なときに撮影を進めた。皮肉なことに、一番生産的だったのはツアー終了後だった」と述懐。アルバムが完成した今、「何より最高なのは…ついに完成したことだ」と締めくくっています。

 アルバムは全12曲の新曲に加え、ボーナストラック「Christmas Star」を含む全13曲で構成。リリース前日に公開されたリード・トラック「Children of the Sun」(太陽之子)のMV制作も大きな話題を呼んでいます。制作費は約1億台湾ドル(約5億円)に達し、台湾人アーティストのMV史上最高額を記録。『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』『デューン』など180本以上の映画制作に携わり、アカデミー賞を5度受賞している世界的クリエイティブチーム「Weta Workshop」とのコラボレーションによって、実に2年3ヵ月に及ぶ製作期間を費やし制作されました。パリのサント=ジャンヌ・ダルク礼拝堂をはじめ、パリと台北で撮影された本MVは映画さながらのクオリティに仕上がっています。

 あわせて、ジェイ・チョウのオリジナル・アルバム初期6作品も3月25日(水)にリリースされました。2000年のデビュー作『ジェイ』から、2005年発表の6作目『November's Chopin』までの計6作品。いずれもSHM-CDに加え、ミュージック・ビデオやスペシャル・インタビューを収録したDVDが付属する2枚組仕様です。さらに、先着購入者特典として「ジェイ・チョウ アルバム・ジャケット・ステッカーシート」が配布。初回生産分には「ジェイ・チョウ アルバム・ジャケット・カード(U-CONNECTカード)」も封入され、このカードに印刷された二次元コードにアクセスすることで、最新情報の確認やプレゼント企画への参加が可能となっています。詳細は、ジェイ・チョウの日本公式サイトをご確認ください。

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■2026年3月25日(水)リリース
ジェイ・チョウ
『Children of the Sun』(太陽之子)

umj.lnk.to/JC_CotS

[収録曲]
太陽之子
西西里
那天下雨了
湘女多情
誰稀罕
七月的極光
愛琴海
I do
聖徒
女兒殿下
淘金小鎮
鄉間的路
聖誕星

ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム初期6作品特典
universal-music.co.jp/jay-chou/news/2026-03-25
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