ギャガ配給により、主演・
重岡大毅(
WEST.) ×共演・
原菜乃華で贈る映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』。2026年秋全国公開が発表され、話題を呼ぶ中、
田中みな実が完全犯罪を成立させる鍵を握る“謎の女優”役で出演することが発表されました。
WEST.の活躍と並行し、俳優活動も躍進し続ける主演の重岡大毅は、映画『
溺れるナイフ』(16)で注目され、『
禁じられた遊び』(23)、『
ある閉ざされた雪の山荘で』(24)、『
35年目のラブレター』(25)などに出演。幅広い演技力で、今回は妹と2人暮らしの主人公・初海航(はつうみ・わたる)を演じます。そして、妹の幸来(さら)役を演じたのは、アニメーション映画『
すずめの戸締まり』で主人公の声優に抜てきされ、昨年は、2025年前期連続ドラマ小説『
あんぱん』への出演でブレイクを果たし、ドラマ『
ちはやふる-めぐり-』、映画『
見える子ちゃん』『ババンババンバンバンパイア』『不思議の国でアリスと』など数々の作品に引っ張りだこの原菜乃華。
原案・脚本・プロデュースには、『
ライアーゲーム』シリーズ(10,12)や『宇宙を駆けるよだか』(18)、『
マスカレード・ホテル』シリーズ(19、21)、『
#マンホール』(23)など数々のミステリー・サスペンス映画やドラマの脚本、原案で活躍する
岡田道尚を迎え、完全オリジナル脚本で本作に息を吹き込み、監督は、第2回日本ホラー映画大賞を受賞し、受賞作を長編化した映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(25)で商業映画監督デビューを果たした近藤亮太が務めます。
物語は、航(重岡大毅)の携帯に突然かかってきた高校生の妹・幸来(原菜乃華)からの電話から展開。幸来の元へ駆けつけると、そこにあったのは妹の部活の顧問の教師の遺体。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は、生成AIに「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」とプロンプトを打ち込むこと。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、2人は事件へ巻き込まれていきます。そんな2人の元に謎の女・七希が現れ、事態はさらに悪化。窮地に追い込まれた2人は、完全犯罪を成立させることはできるのか!? 対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する、新たな完全犯罪サスペンスの幕が開きます。
この度新たに出演が発表された田中みな実は、映画『
ずっと独身でいるつもり?』(21)で映画初主演を務め、近年は映画『
私にふさわしいホテル』(24)や、ドラマ『
あなたがしてくれなくても』(23)、『
Destiny』(24)、『
フェイクマミー』(25)など、数々の話題作への出演が続き、俳優として活躍の場を広げているところ。田中が演じるのは、兄妹の前に突如現れ、完全犯罪を成立させるための鍵を握る人気女優・七希(なつき)。誰もが憧れ、喝采を浴びる日本を代表するトップ女優の彼女が、なぜ兄妹の前に現れたのか。七希の登場によって事態はさらに悪化し、2人は苦境に立たされます。
田中は「女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、監督から具体的なリクエストをいただいて、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました」とコメント。続けて、「七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAI の関係性を描くシーンでは、『全身真っ白な衣装はどうでしょうか』と提案しました。着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました」と自身の提案による役作りをコメント。
主演の重岡については、「重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました」と絶賛。原についても「とても天真爛漫な方でした。可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです(笑)。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じて、私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました」と刺激を受けたことを語っています。
一方、主演の重岡は田中について、「めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました」と現場でのエピソードも交えながら大絶賛。原も、「田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました」とシリアスな作品ながらも、和気藹々とした現場の様子を振り返っています。
[田中みなみ コメント]――役作りについて女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、撮影前の本読みの際に、監督から具体的なリクエストをいただいて、とても明確なビジョンがあったので、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました。現場ではあまりリテイクがなくて、きっと監督のビジョンとキャストの意思疎通がうまくできていたのではないかと思います。
七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAIの関係性を描くシーンでは、「全身真っ白な衣装はどうでしょうか」と提案しました。そして、着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました。――重岡さんとの共演について重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。 作品自体は結構シリアスな内容なのですが、重岡さんが座長として存在してくださるので、ハイテンションで仲良くやってます。最初の印象は、「すごく歯並びが綺麗だな」というものでした(笑)最初は歯ばかり見ていたのですが、座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました。お芝居も自然で、ご本人に近しいのかなという感じがして、とてもナチュラルな方だなという印象です。――原さんとの共演について原さんは、とても天真爛漫な方でした。内向的な性格だとおっしゃっていましたが、現場ではたくさんの方に声をかけてくれていました。そして可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです(笑)。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じました。私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました。[重岡大毅/初海航(はつうみわたる)役 コメント]めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。たくさんの魅力があることは皆知ってると思うけれど、喋れば喋るほど話が尽きない方で、本当にすごい!と思いました。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました。[原菜乃華/初海幸来(はつうみさら)役 コメント]田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました。現場では重岡さんと田中さんと生成AIで画像を作ってみたりもして楽しかったです。[岡田道尚/原案・脚本・プロデュース コメント]本作で田中さんに演じて頂いた七希という役は、ストーリーにおいても、生成AIの本質を描く上でも極めて重要な人物であり、映画の面白さを左右するキーパーソンです。難役でありながら、役作りに真摯に取り組む姿が強く印象に残っています。田中さん自身の持つ深遠な魅力が役と重なり、七希が一段とミステリアスな存在になったことで作品に奥行きをもたらしてくれたと感じています。[近藤亮太/監督 コメント]この映画では様々なキャラクターの「人間味」をどう描くか?がカギになると考えていました。七希は謎めいていて心の奥の見えづらい人物で、僕自身どのように描くべきか悩んでいたのですが、実際に田中みな実さんとお会いして話をしていくと、そこに確かに存在する「人間味」のようなものが見えてきて大変安心しました。この作品に絶対に必要なピースがハマった瞬間だったと感じており感謝しています。ぜひ注目していただきたいです。[松下剛/プロデュース コメント]七希は不安定さを持ち、演じる人によって全く異なる印象になる役です。そのため、何をしでかすか分からない瞬発力と緊張感を求め、役の幅を最大化する中で女優という設定に至りました。職業が決まった時、田中みな実さんの顔が浮かびました。アナウンサー時代から注目していましたが、仕事へのストイックな姿勢と俳優として多彩な役に挑む変幻自在さから、この難役を表現できるのは田中さんしかいないと考えました。観客も七希の魅力に引き込まれるはずです。