そのサウンドは、日本のポップスや西欧のサイケデリック、フォーク、トラディショナルなイギリスのロック・サウンドを独自に昇華したもの。アルバム『Sweet Nothings』にも収録される、昨年11月にデジタル・リリースされた1stシングル「What Could I Do?」は、地元リバプールで高い評価を受け、番組『BBC Merseyside』でオンエアされ、ジャカランダ・クラブでのヘッドライン公演2回もソールド・アウトに。さらに、Any Joy?は日本文化に特化したイベントとしてはイギリス最大規模となるジャパン・イベント〈Hyper Japan〉にも出演し、イギリスのリバプール中心に活動の幅を広げていきました。
また、日本でも、「What Could I Do?」はフリー・ソウル・シリーズやカフェ・アプレミディ・シリーズなどでおなじみの橋本徹(SUBURBIA)によるSpotifyプレイリスト「2025 Best Tracks 111/777 Free Soul」にも選出されています。
そんな彼らは、日本での活動も本格的にスタート。デビュー・アルバム『Sweet Nothings』のリリース・ツアー〈Any Joy? JAPAN TOUR 2026〉として、7月18日(土)の東京公演を皮切りに、5都市(東京、名古屋、大阪、京都、長野)7公演を巡ります。