東京の3ピース・スカパンク・バンド、
AGE OF KIDが、2ndアルバム『AGE OF KID』を7月3日(金)にリリースします。
日本のスカ・シーンを代表する長寿イベント〈SKAViLLE JAPAN〉、〈ONE FOUNDATION SPECIAL〉に出演し、2024年には初音源『
The Moment』をリリースし、米・フロリダで開催される〈THE FEST 22〉にも出演したAGE OF KID。3ピースでありながら、古き良きUS西海岸のスカコア、スカパンクを彷彿とさせるソングライティングと、壮絶なライヴパフォーマンスで、ワールドワイドな活動を続けています。
昨年発表の1st EP『
You called me』を挟んでリリースされる2作目のアルバム『AGE OF KID』には、スカダンスとシンガロング必至の「Where We Go」「All or Nothing」、フックの効いたリズムの「No Time To Stay With Them」といったスカパンク・ナンバーから、高速メロディックにも通じる疾走型のスカコア・チューンの「We’ re Done」「Too Late」「Keep Your Eyes On Me」、哀愁漂うメロディの「Little Morning Star」、ニューウェイヴなキーボードが鮮烈なダンス・チューン「2026」、シングル・カットした「Nothing Lasts Forever」「17Years」の10曲を収録。
全編を通して抜群のコーラス・ワークが散りばめながら、芯はブレずに幅広い音楽性で駆け抜ける、最後まで飽きさせない一作となっています。