2026年2月より川谷絵音がSony Music Labels内に新レーベル「Daphnis records」を設立し、所属アーティストとして川谷絵音が展開するバンドであるindigo la End、礼賛が所属。2月11日にindigo la Endの1年ぶりとなるシングル「カグラ」が配信リリースとなり、全国ホール・ツアー〈ONEMAN TOUR 2026 「紫にて」〉の開催も5月30日(土)より決定。6月24日(水)には9枚目のフル・アルバム『満ちた紫』の発売が決定となり注目の集まるindigo la Endですが、フル・アルバム『満ちた紫』の収録楽曲となる新曲「ワールプール」の先行配信が5月13日(水)より開始となりました。また、「ワールプール」のミュージック・ビデオが5月16日(土)21時にプレミア公開することが決定しています。
新曲「ワールプール」は既にSNSで楽曲の一部が公開され、ライヴでも披露されファンの間で話題になっていた楽曲。5月13日に行われたゲスの極み乙女との2マン・ライヴ〈馳せ合い vol.7〉でも「ワールプール」が披露され、リリース日に大きな盛り上がりとなりました。「ワールプール」は湿度高めのコード感や切ないメロディを軸に、バンド感を感じつつもアルバム全体を川谷絵音が「オルタナティブであり、挑戦的であり、ポップスである」と語った通り、現在進行形のindigo la Endサウンドに仕上がっている楽曲です。「ワールプール」のMVは5月16日21時にプレミア公開が決定となり、予告編も公開され、公開まで期待が高まります。
6月24日にリリースするindigo la Endの9枚目のフル・アルバム『満ちた紫』は、バンドとして初となるオリジナルポーチ&スカーフ、フォトブックを同梱したBOX仕様の完全生産限定盤、2026年1月に行われた武道館公演2日目のライヴ映像をBlu-rayとDVDで収録した初回生産限定盤A・B、CDのみの通常盤の4形態でのリリースになります。各形態のジャケット写真や商品見本画像、各種特典情報が公開になっているので、アルバム各形態の詳細を改めてチェックしてください。完全生産限定盤に同梱されるグッズのオリジナルポーチはベロア素材、オリジナルスカーフは光沢のある高級感あふれる素材となっており、普段使いは勿論ディスプレイとしても使える内容となっています。今回のアルバム『満ちた紫』のアートワークはアートディレクターの河島遼太郎が手掛け、カメラマンは中野敬久、スタイリングは市野沢祐大が手掛けています。カバーモデルとしてはモデルとして活躍中の小嶋彩音が出演し、荒野に敷かれた紫色のカーペットの上で佇む印象的なアートワークに仕上がっており、indigo la Endのメジャー9作目となるフル・アルバムを彩っています。