シンガー・ソングライターの
サカグチアミが、5月16日(土)に全国ツアー〈Mitsuke I tour〉の初日公演を愛知・名古屋CLUB UPSETで開催。会場を埋め尽くしたファンとともに充実のライヴを展開しました。
同ツアーは、レーベル移籍のタイミングで本名の漢字表記からカタカナ表記に改名して初めての全国ツアーで、7月4日に東京・WWW
Xで行うファイナル公演までの全国9都市をまわります。また、バンド編成で、サポートメンバーとして西尾瞭(Gt.)、萩原知也(Ba.)、松浦綸(Dr.)が参加しています。
初日の名古屋公演では、2026年にリリースした配信EP『名前』『Hush』に収録されている楽曲をはじめ、ライヴでの人気楽曲を織り交ぜながらの展開に会場のファンも大きな歓声や拍手で応え、一体感のあるライヴを創出。そして、本ツアーでは、各公演で異なる未発表の新曲を披露するコーナーがあり、観客の反応次第では、今後リリース予定のアルバムに収録される可能性もあるとのことなので、ぜひライヴに参加して、いち早く新曲を聴いてみてください。
また、5月18日(月)20時に、最新配信EP『Hush』に収録されている「サニーサンデー」のリリック・ビデオを公開しています。同曲の世界観を映像化したリリック・ビデオはまさに“恋の始まり”を体感できる仕上がりに。
サカグチアミは「この曲を好きだと言ってくれた親友に、ビデオをつくってくれないか?と無茶なお願いをしたら、たからものみたいな映像があがってきた。出演してくれているのも、みんな私の親友です。どうかこの素敵な作品が、風に乗ってあなたにも届きますように。字は、わたしが書きました!」と、ディレクションを行った映像作家の土居佑香は「夜通しアミの家で編集して、朝、目をこすりながら起きてきたアミがこの映像を見て涙ぐんでいる姿を目にしました。風に吹かれる瞬間や、取りこぼしてしまった瞬間、花が咲いては散っていく。光が差して影が動く。たとえ手に入らないものだったとしても、愛おしくてたまらない。この歌をあの頃のあなたに届けたくて、そんな気持ちを映像に込めました」とコメントしています。