ジャズ・ベーシストの
井上陽介が、5人のピアニストを迎えて制作した新作『
Who's Who』を6月24日(水)に発表します。1人のピアニストが2曲ずつ参加した全10曲を収録。参加したピアニストは、
海野雅威、
渡辺翔太、
布施音人、
市川空、
平倉初音です。
アルバムには、サックス奏者の
鈴木央紹が亡くなった後に「央紹くんをイメージしたハーモニーも添えたゴスペル調の音楽で送り出そうと思いながら書いた」というオリジナル曲「Hisa's Feeling」と、スタンダード・ナンバーを収録。この新作について、井上は「今回のレコーディングを通して、未知なる井上陽介がまだまだ存在していることを確認できました。『Who’s Who』は、台本のない対談集のような作品になったと感じています。還暦を越えた今だからこそ制作できたアルバムです」とコメントしています。