“ご当地ソングの女王”の異名を持つ
水森かおりが、今年3月にリリースした新曲「
恋の終わりの名古屋にひとり」の追撃盤となるタイプC、タイプDを6月24日(水)にリリース。
タイプCのカップリング曲には、テレビ埼玉で今年4月よりスタートした情報番組『マチコミ』の水曜レギュラーパーソナリティを務めていることに因み、作詩・かず翼、作曲・
弦哲也による埼玉を舞台とした楽曲「しあわせ彩(さい)の国」を収録。「浦和」、「川口」、「大宮」を舞台に、メジャー調の軽快でノリの良い作品に仕上がっています。
タイプDのカップリング曲には、
オール巨人師匠とのデュエットによる「夢洲ブルース~デュエット編~」を収録。2025年開催の大阪・関西万博をテーマに、MBSラジオの企画から誕生した楽曲で、万博の開催地・夢洲を舞台に、恋に破れた女性の心情を描いたブルース作品です。
「夢洲ブルース」の原案・作詩は、同局の福島暢啓アナウンサー、作曲は水森かおりのコンサートの司会でも知られる西寄ひがしが担当。オリジナル版は関岡香アナウンサーが歌唱しており、水森かおりが仮歌を担当したことをきっかけに、昨年9月にリリースされた『
歌謡紀行24』にてカヴァーとして収録されました。その後、オール巨人師匠が同曲を気に入ってくださり、昨年の万博のステージでも披露してくださっていたことから、今回のデュエット企画が実現。デュエット化にあたり歌詩の一部をリライトし、新たな魅力をまとった「夢洲ブルース~デュエット編~」が誕生しました。
[コメント]今回も素敵なカップリング曲が完成しました!『しあわせ彩の国』はウキウキと心が弾みます。
「恋に破れていない」というだけで嬉しい(笑)温かい気持ちに包まれる作品です!
『夢洲ブルース』ではまさか巨人師匠と歌わせていただけるなんて、夢のようです♡
甘くて渋い歌声に包まれながら、うっとりとレコーディングさせていただきました!
『恋の終わりの名古屋にひとり』とともにカップリング曲もお楽しみください!――水森かおりまさか大好きな「夢洲ブルース」を、水森かおりさんとデュエットできるとは思ってもいませんでした。本当に嬉しく、大変光栄です。漫才では経験できないような緊張感があって、新鮮な気持ちでいっぱいです!あの大阪万博を思い出しながら、これからも心を込めて歌っていきます!消えることのない大阪万博の思い出を、おっちゃんも、おばちゃんも、お姉ちゃんも、お兄ちゃんもこの歌を覚えて歌ってもらえたら嬉しいです!――オール巨人