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唯一無二の“シネマティック・ヴォイス”が注目を集めるMojes、2ndシングル「アパートメント」リリース

2026/05/29 12:29掲載
唯一無二の“シネマティック・ヴォイス”が注目を集めるMojes、2ndシングル「アパートメント」リリース
 唯一無二の“シネマティック・ヴォイス”が拡がりをみせ、注目を集めているシンガー・ソングライター“Mojes”(モージェス)が、2ndシングル「アパートメント」を5月29日(金)に配信リリース。

 SNSに投稿したカヴァー歌唱動画をきっかけに活動をスタートさせたMojesは、わずかな期間でフォロワー10万人を突破。その繊細でありながら抗えない引力を持つヴォーカルは、投稿されるたびに多くの共感と拡散を生み、日本国内にとどまらず台湾や韓国などアジア圏のリスナーからも支持を獲得してきました。その注目度が高まる中で2026年3月にリリースされたデビュー・シングル「FIRSTKISS」は、彼の初のオリジナル楽曲でありながら、これまで動画を通して彼の歌声に触れてきたファンから“待望の一曲”として祝福の声が溢れ、一気にアーティストとしての存在を印象付けました。そして、その熱が冷めやらぬまま、わずか2ヵ月というスピード感で届けられるのが本作の2ndシングル「アパートメント」。

 Mojesの最大の武器は、“情景が浮かぶ声”。ただ上手いだけではなく、聴き手の記憶や感情を引きずり出し、まるで一つの映画の中に入り込んだかのような没入感を生み出します。その声は、夜の帰り道、ひとりきりの部屋、誰にも言えない感情を抱えた瞬間に寄り添い、リスナーに「自分の物語のようだ」と強い共感を集めています。

 「アパートメント」は、そんなMojesの魅力をさらに深化させた一曲。本作も前作「FIRSTKISS」に続き、LinusとNAKKIDが楽曲制作に参加。国内外のポップスやR&Bシーンで培われた感度と、ミニマルで洗練されたサウンドメイク、そこに感情を情景として深く残す歌詞世界、それらがMojesのヴォーカルを最大限に引き立てながら、楽曲全体に余白を生み出しています。「好き」という言葉を伝えられないまま終わっていく関係性や、自分と相手の“不釣り合い”を受け入れながらも想いを手放せない心情が描かれ、〈枯れてゆくまで 君のせいにしている 忘れゆくまで 君のせいにしてるから〉というフレーズに象徴されるように、本作は恋愛の終わりではなく、“終われない感情”そのものを描いた楽曲となっています。言葉にできなかった想い、届かなかった関係、そして自分の中だけに残り続ける記憶――そのすべてを、Mojesの声が静かに、しかし確実にリスナーの内側へと染み込ませていきます。

 デビューからわずか2ヵ月。ですがその短い期間の中で、Mojesは“話題のシンガー”から“聴くべきアーティスト”へと確実にステップアップしています。SNSでの拡散力、唯一無二のヴォーカル、そして作品ごとに深まっていく表現力。これらが結びついた時、彼の楽曲は単なるヒットを超え、“誰かの人生に残る音楽”として広がっていくでしょう。その確かな一歩となる2ndシングル「アパートメント」。今、彼の物語は次の章へと進み始めています。

[コメント]
甘さばかりではなく、美化しきれないリアルな葛藤を切り取りました。
この2ndシングルは、そんな等身大な苦悩をテーマにしています。
聴いている人それぞれの過去と今を重ねて聴いて頂けたら嬉しいです。

――Mojes

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■2026年5月29日(金)配信開始
Mojes
「アパートメント」

lnk.to/Mojes_Apartment
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