イシタニタイジュQuartetteが、ニュー・シングル「吸殻と舌打ち」を7月1日(水)にリリース。
イシタニタイジュQuartetteは2013年結成、鎌倉を拠点に活動するジャズ・カルテット。鍵盤ハーモニカ奏者・イシタニタイジュを中心に、ジャズを軸としながらヒップホップやオルタナティブの要素を取り入れた独自のサウンドを展開。2015年5月23日、studio iota labelより1stアルバム『イシタニタイジュ鍵盤ハーモニカQuartette』でデビュー。
東京ビッグサイトで開催される楽器フェアをはじめ、鈴木楽器製作所主催イベントや同社楽器工場でのデモ演奏、横浜ジャズプロムナード、池袋ジャズフェスティバル、すみだストリートジャズフェスティバル、日比谷音楽祭などへ出演。イシタニタイジュは鈴木楽器製作所公認アーティスト・デモンストレーターとしても活動し、鍵盤ハーモニカの新たな表現の可能性を国内外へ発信しています。
本作は、多くの人が小学校の音楽の授業で一度は手にしたことのある鍵盤ハーモニカを、プロ奏者ならではのブレスコントロールと表現力で、ジャズのメイン楽器へと昇華した一曲。教育楽器として親しまれてきた音色を、呼吸感や人間味を感じるジャズとして再解釈し、スウィングジャズをベースにラップを融合。鍵盤ハーモニカ、ピアノ、ベース、ラップによるアンサンブルで、都会の路地裏や深夜の空気感を描き出しています。ジャズのみならず、オルタナティブやヒップホップなどジャンルを横断するリスナーにも響く意欲作です。