カリードは2025年に発表した最新アルバム『after sun goes down』を携えたワールド・ツアー〈It's Always Summer Somewhere Tour〉を敢行しており、来日公演はその一環として開催されます。
最新アルバム『after sun goes down』は、「ありのままの自分を解き放つ」ことをテーマに、愛や友情、多様性、コミュニティ、自由といったメッセージを表現。エグゼクティブ・プロデューサーにアリアナ・グランデなどを手がけてきたイリヤ・サルマンザデーを迎え、前作『Sincere』の内省的なサウンドから一転、透明感あふれるメロディとノスタルジックなポップ・グルーヴを融合させた作品に仕上がっています。初期作『American Teen』を思わせる瑞々しいポップR&Bサウンドも話題となりました。