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エリック・クラプトンのライヴ&ドキュメンタリー3本が3週連続で劇場公開 『クラプトン・フェスティヴァル』予告編

エリック・クラプトン   2026/07/10 12:50掲載
エリック・クラプトンのライヴ&ドキュメンタリー3本が3週連続で劇場公開 『クラプトン・フェスティヴァル』予告編
 世界的ギタリスト、エリック・クラプトンの『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』、『セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004』、『ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001』の3本のライヴ&ドキュメンタリー映像作品を劇場公開する『クラプトン・フェスティヴァル』が8月14日(金)より3週に渡って開催。この度、日本版の予告編が公開となり、ムビチケも販売開始となりました。

 公開となった予告編では、3つの映画それぞれのハイライト・シーンが垣間見られます。『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』からは、「兄のような存在だった」とエリック・クラプトンについてスティーヴ・ウィンウッドが語り、『セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004』では、敬愛するロバート・ジョンソンの歌を最初に聞いたのは15歳の時だったとクラプトンが回想します。最後の『ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001』からは、名曲「ティアーズ・イン・ヘヴン」を歌うクラプトンの美しくそして哀しい声が語りかけてくきます。

 各作品の公開日も新たに入ったポスターでエリック・クラプトンが手にしているのは、フェンダー・ストラトキャスター(Fender Stratocaster)。クラプトンの代名詞ともいえるモデルで、黒いボディに白いピックガードの組み合わせから、「ブラッキー(Blackie)」として知られているもの。1970年代にクラプトンが複数のストラトキャスターを組み合わせて自作したもので、まさに“ギターの神様”と呼ばれるクラプトンを象徴するギターです。

 エリック・クラプトンのライヴ&ドキュメンタリー映画を上映する『クラプトン・フェスティヴァル』は8月14日(金)を皮切りに3週続けて公開されます。上映スケジュールやムビチケなどの詳細は作品HPにてご確認ください。


© 2009 DRUMLIN LTD./WINCRAFT MUSIC LTD. /A PARALLEL 28 EQUIPE, INC. PRODUCTION

『クラプトン・フェスティヴァル』
screenthelive.com/ericclapton2026
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